
はじめての不思議な形のキャベツ
ふと、通りかかった店の店頭にいたこの子。丸くないキャベツ。
店員さんに聞くと、甘くて美味しい、無農薬でおすすめと聞いて即買い。
添えられた紙に、みさきキャベツとあったので、三浦三崎?と思ったら、南信州中川村と書いてある。めちゃ長野だった。ww
はじめましての形してるね。
中はバラのカタチが可愛い
早速、バリバリ剥いてみる。
すると、なんか花の蕾みたい。赤ちゃんのおくるみみたいにも見えて可愛いね。欧米では、赤ちゃんはキャベツから生まれてくるとかも言われているしね。メルヘンだわ〜。
しかも先端がこんな渦巻き。
添えられた紙にはタケノコ型って書いてあったけど、もう、薔薇にしか見えない。
テンション上げて投稿したのは、この形がめちゃくちゃ可愛いから。ww
ローズなキャベツだよ、メルヘンで可愛いよ〜♪
※ちなみに、本物のバラの蕾。ね、そっくりじゃない?ww
みさきキャベツはどんな味?
早速、かじるよ。バリっ!
ん?これは!!
キャベツの青さやえぐみ、苦味が全然ない。
葉は普通のキャベツよりも柔らかめだけどしっかりとシャキシャキ感もある。
美味しいね。
フルーツと合わせてキャベツサラダにしたら美味しかった
でも、葉が柔らかめなので、千切りには向いてない。
みさきキャベツをざく切りにして、シャインマスカット、トマト、ゴルゴンゾーラチーズ、塩とオイルを合わせてサラダにしたら美味しかった。
えぐみ、苦味がないので、フルーツとケンカせずに美味しく馴染む。
フルーツと合うってことは、きっと生ハムとも合うわね。でも、今、我が家にはなかった、生ハム。ww
形も味も上品なキャベツだわ。美味しいね。
明日はサッと湯引きしてお肉と合わせようかな。
無農薬、減農薬、有機野菜、オーガニックは人にも地球にも「優しい」が連鎖する
最近は、スーパーのコーナーやマルシェ、道の駅などでもこうした人や地球に優しい野菜を目にすることが多い。
農薬を使わない野菜を選ぶことは、人に優しいことはもちろんだけど、水汚染や土壌汚染、大気汚染から環境、自然、動物、生態系を守りっていることにもつながっている。こうした取り組みは、人と地球に「優しい」を連鎖させているんだね。
☆ちなみにこのみさきキャベツ生産は、南信州中川村のはっぱやさい農園「はっぱ屋」さん。(紙に書いてありました。HPはないっぽいです。)
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